三木竹材店

三木竹材店 竹細工職人の店、京都市南区|竹製品、竹垣、竹商品、竹細工

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会社名 三木竹材店
代表者 三木 崇司
所在地 〒601-8382
京都府京都市南区吉祥院石原上川原町52
営業時間 午前9時~18時 (定休日 日曜日・祝日)
電話番号 (075)691-1324(代表)
(075)691-1490
FAX番号 (075)681-5017
E-mail info@kyoto-miki.com
従業員数 10名
事業内容 竹製品製造
交通機関 JR西大路駅下車 徒歩15分
市バス13系統
吉祥院長田町下車すぐ
 
仕事場風景
「竹屋さんってどんな事してんのん?」とよく聞かれます。お答えしましょう。

まずは藪での竹伐採から始まり、建築用材、、お庭の竹垣の材料作り、施工、
お茶やお華の道具、料理の器、竹馬竹とんぼなどのおもちゃ作り・・・

ハッキリ言って一言では言い尽くせません。

とにかく、体力仕事から細かい作業まで何でもこなすのが三木竹材店なのです。


日ごろの仕事振りと京銘竹ができるまでをご紹介します。
伐採から運搬
竹にとって伐採は秋が良いとされています。この時期に藪から1年分の竹を伐り出します。
伐りためた竹は自社便にて店へと運搬します。


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竹は8寸以上は鋸で、7寸以下は鉈(なた)で伐採します。

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茶の湯の花入は竹の根元から使います。根は密生しており、掘るのに3時間くらいかります。

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竹は、ねそという細く割いた竹の皮で結束するのが伝統となっています。



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その後、薮から竹を運び出し、店まで運搬。
青竹から白竹に
青竹を丁寧に洗い、「京銘竹白竹」へと加工します。 京都独自の「火あぶり」技法を用いて、丁寧に竹の油分を抜きながら磨きをかけます。

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この時、竹に曲がりがあれば「矯め」という作業で竹をまっすぐに矯正します。(写真左)
油分の抜けた竹は天日で乾かして仕上げます。(写真右)


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その他の作業
料理の器などは、伐採時期にかかわらずお客様のご使用日に合わせて伐りたての美しい青竹をご用意します。どの竹も、竹を傷つけないよう節の間まで丁寧に水洗いします。

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このほか、造園や建築材料への加工や竹かご、茶道華道の道具など竹の様々な用途に合わせて加工します。写真は、平成16年に施工させて頂いた桂離宮の桂穂垣です。

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