第4回     上宮天満宮

 10月17日、京都竹青会と京都府建築士会青年部と合同で行われた上宮天満宮の見学会へ行ってきました。
上宮天満宮は、大阪府高槻市にあり全面が竹でできている社殿を建てられました。竹を建築用材として、ここまで多く使われたのは日本で初めてなのだそうです。外壁は、竹の集成材を使用し、節が出ていたりするところは竹ならではの風合いが感じられました。内装の外壁は、青竹を燻した割竹をはりめぐらせ、床には竹炭が敷いてあるといういたってシンプルな構造になっていました。その他、神社ならではの竹の絵馬をはじめ、竹徳利、竹酢液などもおいてあり、まさに竹の神社という感じでした。
日頃、竹を見慣れている私達でもその使い方などは実に新鮮でまだまだ竹の可能性を感じました。
 

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第1回 鞍馬竹伐り会

第2回 祇園祭

第3回 時代祭
 
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