| 過去にトップページで紹介させて頂いたNEWSです |
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![]() 今ではめずらしい?!流しそうめんの様子。タイミングを見計らって、そうめんをキャッチします。たくさん食べられたかな?? |
7月23日(土)、京都市南区の空手道場「六基館」にて流しそうめんが行われました。本格的な青竹で流すそうめんは見ているだけでも涼しげで、連日の猛暑を忘れさせてくれます。流れてくるそうめんをお箸でキャッチして食べるのは、いつの年代になっても楽しいものです。今ではクルクルと回る流しそうめんの機械があったり、プラスティック製のトユでされる方もおられるようですが、やはり青竹には何といっても風流があります。 流しそうめん用の竹は太い青竹を半分に割り、節を取って平らに削ります。外側のすがすがしい緑色と、そうめんが流れる内側の白が清涼感を醸し出してくれます。 ![]() ![]() 流しそうめん用の竹は、オンラインショップ(季節、行事コーナー) にて承っております! |
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| 先日ある方より、昔の竹花入れを見せて頂く機会がありました。小堀遠州の尺八花入、薮内透月斎の二重切花生、作者不明の古作竹掛花入の3点です。竹は時代が経つにつれ飴色、べっ甲色になるとも言われており竹の色の変化が歴史を物語っています。どの作品も虫がつくことなくきれいな状態だったので、これまで大切に扱ってこられたという事がよくわかりました。特に私の気に入ったものは作者不明の花入れでどのような方が作られたのか興味深いです。ここに来るまでに、どのような人がこれらの花入れを手にし使われてきたのか、この竹が様々な人に出会ってきたことを考えるのも楽しいものです。どの花入れも個性的で味わい深い作品でした。 花入れの写真はこちらからどうぞ |
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