| 10月21日(金)京都リサーチパークにて「バイオマスシンポジウム」が開かれました。このシンポジウムは再生可能なバイオマスを中心とした資源の循環利用が望まれる今、日本の代表的な天然素材「竹」とEUの代表的な天然素材「麻」の利用の現状と今後の展開についてそれぞれ発表されるものです。その中で当店の三木崇司も「京都/日本における竹材の利用とその産業」という内容で講演させて頂きました。竹という素材をまず皆様に知ってもらいたいという気持ちで竹の生態や種類から、竹製品や竹垣、京都の中での扱われ方などをお話させて頂きました。講演後も質問に来られる方がおられ、とても興味を持って下さったようで嬉しかったです。募集人数を超える170名もの参加者があり、竹だけでなく、環境問題について特にこの分野がいかに注目されているのかということがよくわかりました。 |
 |
講演の様子 竹と麻、バイオマス繊維の開発など
展示スペースもありました |
 |
シンポジウムでの講演もさることながら、この日つけていたループ帯もかなり注目されました!
素材はもちろん竹でシボ竹を使ったオリジナルです。 |