| 3月4日(金)当店に火あぶり風景の撮影に来られました。これは、「伝統技術の保存」という目的で京都府が企画したもので、伝統工芸の各業界に依頼があり、当店は竹工芸の中の火あぶり技術についての取材を担当させていただいたものです。 撮影は、青竹を洗う作業からはじまり、火にかけながら出てきた竹の油を丁寧に拭き取る場面や竹の曲がりを矯める(矯正する)ところまで約一日かかりました。 昔はこのような特殊な技法は口伝えであったり各店の秘伝とされていたものですが、今は映像とともに、声まで後生に残すことができます。私もこの火あぶりの伝統技術を大切に守っていきたいとあらためて感じました。 |
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| 時期のよい時に伐った竹を使います。 一本一本傷つけない様にきれいに洗います。 |
洗った竹を火にかけます。 じっくりと火にかけているうちに竹の油がでてく るので何度も拭き取っていきます。 |
油抜きした竹を真っ直ぐに矯正していきます。 |
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天日で十分乾かして完成!! | |
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